カテゴリー:司法系

目撃証言|事件を目撃するとどのくらい面倒になるか?

殺人事件や強盗事件が起こると、事件解決に向けて大きな手掛かりになるのが、
いわゆる目撃証言である。目撃者の証言から、犯人の人相、年齢、逃走経路、
使用車両などを割り出し、それが犯人逮捕につながるケースはよくあります。

これを逆の立場から見ると、事件の目撃者となると、
警察から根ほり葉ほり聞かれる事になるのです。
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posted by ミニ助 at 03:57 | 司法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道路交通標識から解る警察庁と国土交通省のライバル関係

大阪出身のドライバーが、東京都内を車でドライブしていた時、
一方通行違反で捕まった時のお話です。

「運転手さん、こちらは一方通行ですよ。あちらに標識があるでしょう?」

という警察に、大阪出身のドライバーはこう答えました。

「あれが一方通行の交通標識?あんなの関西じゃ見た事ないよ」

しかし、相手は東京の警察官なので、
ボケもツッコミもなく、 にべもない態度で一言、

「交通標識は全国どこでも同じです」

と答えただけだった。

確かに、道路交通標識は全国共通ですが、
この大阪出身のドライバーを多少弁護してあげるとすると、
慣れない道を走っていると、見ずらい交通標識にけっこう出くわすものです。
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posted by ミニ助 at 21:35 | 司法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判官の出世を阻む赤字の法則とは何?

民事事件の裁判では、裁判官

「あなたはどうしても和解したくないのですか?」

などと、尋ねてくることがあります。

心の中では、「お互い早く和解しなさい」と思っているのが解るのですが、
実はそんな時、裁判官は早く裁判を終わらせたくて仕方がないのです。
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posted by ミニ助 at 21:28 | 司法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察の駐車違反取り締まりの法則

駐車違反で何度も捕まえられて、違反切符を切られる人がいますが、
この警察駐車違反取り締まりには法則があります。

なので、この法則さえ知っていれば、何度も駐車違反でやられている人も、
ひっかかる確率はかなり低くなるでしょう。
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posted by ミニ助 at 16:29 | 司法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判の判決は求刑の何%引きが暗黙の了解?!

ある事件が起きると、新聞や雑誌に法律学者が登場して、
「まあ、懲役7年ですね」とコメントしたりします。

裁判も始まっていないのに、どうして懲役年数が分かるのでしょうか?

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posted by ミニ助 at 02:30 | 司法系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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