矢沢永吉はテレビ乱入事件がきっかけでデビューした!?

永ちゃんの愛称で親しまれ、
今なお日本のロック界のカリスマとして
君臨する矢沢永吉。


現在ではもはや
伝説的存在となったロックバンド”キャロル”
でデビューした事は有名ですが、

そのきっかけとなったのは、とあるテレビ番組飛び入り事件でした。


ミュージシャンに憧れて、広島から横浜に出てきた矢沢は、
アルバイトをしながらバンドを結成。

横浜で確実にファンを増やし、プロデビューも目論んでいた彼らは、
若者を中心に人気があった「リブ・ヤング」というバラエティ番組に目を付けた。

そして1972年9月24日、
番組内で「ジルバ&リーゼント」特集が始まると同時に、
皮ジャン姿のキャロルの4人が登場し、いきなり演奏を始めてしまったのです。


観客も次第にそのサウンドに熱狂し、番組終了後には
「キャロルをもう一度見たい!」という電話が殺到しました。

これがきっかけで、当時のカリスマミュージシャンであるミッキー・カーチスが、
プロデューサーとして名乗り出て、テレビ出演からわずか2か月後に
デビューシングル「ルイジアンナ」を発表。

電光石火のスピードで念願のプロデビューを果たしたのであった。


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posted by ミニ助 at 20:58 | エンタメ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする