ガーデニングブームに隠された3つのポイントとは?

ベランダ・ガーデニングとは、庭のないマンションや住宅に暮らす人が、
ベランダにプランターを並べたり、ハンギングバスケットを吊るして、
こじんまりと個人園芸を楽しむことです。

日本は昔から園芸が盛んですが、現在主流のガーデニングのお手本は、
イングリッシュ・ガーデンが源流で、育てる植物もプランターのデザインなども
みんな英国スタイルが主流です。

ガーデニングブームの影響で、郊外のロードサイドには大型園芸専門店が増え始め、
以前は園芸用品に弱かったホームセンタでも、新たにお洒落な品揃えの
ガーデニングコーナーを設けるようになりました。

こうした平成ガーデニング大流行現象の原因について、
ある園芸関係者は次のように述べています。

「身もふたもない言い方だが、不景気になると人々の関心は園芸に向かう」

その根拠は単純です。

第一に、「園芸は、金をかけずに暇を潰せる娯楽」であり、

第二に、「園芸は、家庭で暇を潰せる娯楽」であり、

第三に、「園芸は、夫婦一緒に暇を潰せる娯楽」だからです。


つまり、夫が暇になり、懐の寂しくなる不景気な時には、
何よりもぴったりの娯楽になるのです。

考えてみれば、不景気な話ばかりで、何となく暗い気分の今日この頃。
せめて可愛らしい草花を愛でて、少しでも心を明るくしたいという本能が働くのかもしれません。

昨今の日本の景気を見ていますと、ガーデニングブームはまだまだ続きそうですね。
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posted by ミニ助 at 17:19 | 生活系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする