中国製のおもちゃが日本をおさえ世界を席巻している?

ぬぐるみおもちゃを喜ぶのは子供だけではありません。
コレクションとして集めるのが趣味という人、いわゆる、
コレクターと言われる人は日本中にいます。

ぬいぐるみ
オモチャの製造ラベルをよく見てみると分かるのですが、
そのほとんどがメイド・イン・チャイナではないでしょうか?

最近、世界中で中国製のオモチャがたくさん売られているのです。


ピカチュウなど日本のキャラクターグッズなども、その多くは中国製で、
近いうちに世界中のおもちゃ市場を征服するのでは?という勢いです。

その中国のおもちゃ製造の中心となっているのが、
香港に近い東莞(トンカン)市。そこにあるおもちゃ工場の数は、

なんと1000軒とも1500軒ともいわれ、
日本関連の工場だけでも約200軒以上はあります。


しかも東莞市にあるおもちゃ工場は、どこもフル稼働。
とくにクリスマス商戦に向け、早々に準備に入る9月頃からは、
一つの工場で約3000人の工員が、昼夜二交代制、三交代制で働いています。

おもちゃ工場の工員はほとんどが15歳から20歳ぐらいの中国人女性で、
勤勉さでは日本の若い女性と比べ物にならないくらい、真面目な人達だそうで、

手先の器用さにおいても、世界トップクラスだと言われています。

日本のキャラクター人形は、精巧で仕上がりが美しいので評価は高いですが、

実はその評判を支えているのが中国の女性達なのです


最近のおもちゃは手を叩くと、何かしゃべる物が増えていますが、
これに使用されているICも、中国ならコストは日本製よりかなり抑える事ができます。
人件費も同様ですから、安くて品質の高い中国製おもちゃが、
世界中に溢れているのも納得が行きます。
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posted by ミニ助 at 09:53 | ビジネス系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする