看護婦に多い職業病とは?

この不況下、看護婦という資格が改めて見直されています。
以前は3Kと9Kとも言われる重労働職が敬遠される風潮がありましたが、
最近は、主婦が仕事をしようと思っても、パートを探すのも大変な時代です。

それに比べ、看護婦は専門職であり、常に人手不足状態。
要するに、食いっぱぐれの無い堅実な職業として、
改めて見直されているのです。

ただし、看護婦には一つの職業病があります。

それは冷え症です。

というのも、看護婦の白衣は裏生地もない1枚仕立てで、
下着が透けて見えるほど薄いのです。
しかも足元はナースシューズと呼ばれるサンダル履き。

特に夏は、クーラーが効き過ぎて病院内に長くいますので、
ついつい身体が冷えてしまうのだという。

病院内の温度は、通常、患者に合せて設定されていますが、
患者は夏であってもパジャマを着て、布団を掛けています。
その為、病院内の温度は少し低めになっているのです。

病院にクーラーが無い時代は、熱い中でも快適に動き回れるように考えて、
あの白衣が制服になったのでしょうが、今の時代はクーラーが効いているのに
看護婦の白衣は薄いままです。

看護婦の中にはカーディアンを羽織っている人も居ますが、
その事に象徴されるように、看護婦には自分でも知らない内に
冷え症という職業病になる人が後を絶たないといいます。


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posted by ミニ助 at 02:34 | 健康系 病気と治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする